忘れていた映画

楽しいTVもなく、退屈をしていた眠れない夜。
録画して見忘れていた【思い出のマーニー】を見てみることにしました。
ジブリは好きなので、録画していましたが、気がついたら忘れていました。
心を閉ざした主人公アンナが、不思議な経験とマーニーという少女との出会いで変わっていく、というお話。
あらすじすら知らなかったので、見始めから新鮮でした。
大体は、TVや雑誌で、軽く内容を知りながら見ることが多いのですが、この作品は知りませんでした。
今思うと、この映画の時期は仕事に追われていた記憶しかないので、余裕がなく、情報が入らなかったのでしょう。
冒頭は暗い始まりでしたが、アンナの喘息を理由に、おじさんとおばさんの田舎に行くことで、ストーリーは変わっていきます。
徐々にわくわくする展開になり、最後は驚きの内容でした。
ストーリーが繋がった最後はとてもスッキリしました!アンナが徐々に心を開き、変わっていく様子も見物ですが、マーニーが何より可愛かったです。
切ないマーニーも、お茶目で元気なマーニーも、可愛くてファンになりました。
何でこれ、見てなかったのかな~と思うほど、とっても面白かったです。
やっぱりジブリはいいですね。
絵のタッチも、キャラクターも、ストーリーも曲も素敵です。
録画消さなくてよかった(^-^)。