明るい色の服を着よう

元気がない日、ヤル気が起きない日、飲み・食べ過ぎた次の日、なんだか鏡に映った自分がどんよりして見えませんか?ええ、実際に顏がむくんでどんよりしていることがほとんどなんですが、なんとか見た目だけでもマシにしたいですよね。

そんな時は、明るい色の服を着てみましょう。服の色なんかで…と思っていたら大間違いですよ、色が出してくれる効果は、時としてびっくりするほど絶大だったりするんです。先日、新しく買った真っ赤なカーディガンを会社に着て行きました。ちょっと派手かなあと思ったんですけど、繊細なレースもついていてかわいいし、割と自由な職場なのでいっかあって。で、会社のトイレで鏡を見てちょっと驚いたんです。「あれ?私顔色めっちゃいい!」て。

しかもなんだか顏が生き生きして見えるし、引き締まっても見える…。明るい色の服を着ると全然違うんだあって。それだけでなんだか嬉しくなって、一日自信を持って過ごすことができました。

男性の場合はシャツやネクタイでも同じ効果が期待できますね。営業マンなんかは取引相手によってネクタイやシャツを変えるなんて人もいるみたいです。派手な服装ができない女性は、ネックレスやピアスを暖色系にしてみましょう。それだけでも違いますよ。