薬剤師は薬を飲まない

日本の医療費は世界から見てもとても安く収まっていますが、私たちが払うのは安くても医療にかかる費用は破綻寸前だと言われています。

今問題とされているのは日本の多剤処方です。特に心療内科や精神科では簡単に数十種類の薬を処方される人も少なくないようです。

これは大問題ですよね。治療するはずが、人間破綻までおいられる恐れが大いにあるんです。それでなくても、普通の内科などでも簡単に薬を出しすぎです。

こんなに医療費にお金をかける必要はないと思うのですが、医師と製薬会社、厚生省などのからくりがあるようです。人の健康よりも経営・儲け主義。

何か出来ることは無いのでしょうか?やはり、私たち一人ひとりが賢くならなければなりません。先日興味深いタイトルの本を見かけました。その本によると、薬剤師は薬を飲まないそうです。

全く飲まないと言うわけではないと思いますが、薬剤師は薬の怖さを一番分かっているからではないでしょうか?

善意ある医師も、病気は病院では治せないとおっしゃっている方も最近では見かけるようになりました。外科的なものは仕方が無いとして、内科的な疾病は、原因があってのこと。体調を崩したときはまず、自分の生活で何かまずかったところが無かったのかを考えて生活を改善するだけで治癒してしまうことも珍しくありません。私たち本来持っている自然治癒力を信じたいですよね。

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