ヘルシーカップ麺に変身

非常時や、食事を作るのが面倒な時に大活躍してくれるのがカップ麺ですよね。
日本のカップ麺の歴史は古く、さらに技術は世界トップクラスです。あぁ、そんな事は置いておいて、とにかくカップ麺は便利ですよね。
でも、気になるのが健康面じゃないでしょうか。
なんとなく身体にあまり良くないイメージ。
栄養も偏ってそうだし、塩分も多そうだし…食べた後になんだかちょっと罪悪感を感じるのは私だけでしょうか。

そんなカップ麺を自宅で食べる時、私は野菜をこれでもかというほど入れて食べちゃいます。
野菜はレンジでチンしてある程度柔らかくしておいて、後は普通どおりお湯を入れて完成ですね。
究極なのは、生でも柔らかい野菜をそのまま入れて、お湯だけでしなしなにさせる方法です。レタス、ねぎ、サラダ菜、玉ねぎあたりがオススメ。お湯で蒸すことによって食べやすくなります。

実はこれ、ラーメンに限らず、焼きそばでもよくやっちゃいます。
玉ねぎはスライサーで薄くして、ねぎは適当に、レタスも手でちぎってお湯を投入。そのまま待ってお湯を捨て、普通どおりに作ればたっぷり野菜入りの焼きそばの完成。
こうすることで、罪悪感を感じるインスタント麺たちも、一気にヘルシーで立派なお食事に大変身ですよ。